2011年09月03日

遺産相続手続きには、戸籍謄本や除籍謄本以外に何が必要? 銀行編

遺産相続手続きには、戸籍謄本や除籍謄本以外に何が必要なのかについて見ていきましょう。

◎銀行口座にある故人の預貯金

遺産相続手続き書類の提出先は、その口座がある銀行となります。普通は、その口座には支店名も記載されていますので、その支店に提出という流れとなります。一般的には、その支店から本部(銀行の相続センター)に相続手続き書類が送られて精査され、良ければ遺産相続は完了となり、払戻し可能となります。

通常必要なものとしては、故人の生れた時から亡くなるまでの繋がりのわかる戸籍謄本(除籍謄本、改製原戸籍も含まれます)と、法定相続人全員の戸籍謄本、法定相続人全員の印鑑証明書、銀行備え付けの相続依頼書となっています。なお、戸籍謄本(除籍謄本、改製原戸籍も含まれます)については、1つでも不足の戸籍があればダメですので、すべて不足のない戸籍謄本取り寄せが大事なことです。また、相続依頼書には、戸籍から確認できる相続人、つまり法定相続人全員の署名と実印がされていることも必要です。
posted by てらさん at 10:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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